慌ただしい現代社会にあってもお寺は心静かに自らの人生を深めていく場であります。供養を通じてご先祖様との繋がりを感じられる空間をご提案できます様に勤めて参ります。当山では、日々のお勤めをはじめ春と秋のお彼岸、夏のお盆の時期に合同供養会を勤めています。これらのお勤めを通じ、故人に寄り添うことは、いつの時代においても私たちの変わらぬ願いでしょう。 永代供養とは 「永代」に亘り「読経」「供養」を上げる事を言います。私達は永きに亘り年忌法会等を営みますが、年月が過ぎていく中で知る人もいなくなり忘れ去られる事がない様、お施主様に代わり当院僧侶が手を合わせ、永代に香華を供え供養を手向けます。 御位牌 祠堂金 一霊につき 参拾万円 二霊のとき 五拾万円 先祖代々 五拾万円 以後一霊につき 拾万円 但し、六霊まで 納骨供養塔 永代供養のお申し出を賜りました方は御遺骨を納める事ができます。納骨料は志とします。尚、お納めした御遺骨はお返しする事は出来ませんので、あらかじめ御了承下さい。 永代経紐解法会(納骨)について 永代経紐解法会は、他家と合同で執行致します。納骨供養法会は、永代経紐解法会と同日に個別で執行致します。日時等は、当院よりお施主様へ直接ご案内させて頂きます。 当院では、宗祖 弘法大使を祀る弘法堂内に位牌堂を併設し、新たなお位牌を調えてお祀り致します。 尚、ご希望により御遺骨を納める事も出来ます。期間の制限はありません。 永代供養を申し込みされた後に、葬儀、年忌法会、お盆供養など個別に対応させて頂きますのでお申し出下さい。